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グーニーズのゲーム

誕生日に買ってもらったグーニーズのゲームがある。
メジャーなファミコン版ではない。

タカラが発売した「グーニーズボードゲーム」だ。

プレイヤーのコマはマイキー、マウス、データ、チャンクの4種類。
じゃんけんで勝った人からコマを選ぶので、必ずと言っていい程にチャンクのコマが最後に残る。
真の意味で、この映画の主人公であるゴッドデブのチャンクも、
当時の子供たちの間では、ただのデブキャラでしかなかった。
このボードゲームには「スロースチップ」というスロースの写真がプリントされたヤバイチップが付いていた。
しかも何十枚も…スパイス効きすぎだよ!
近年オークションでグーニーズの海外版ボードゲームを見かけた。
もちろん欲しかったが、3万でも買い手がついていたので早々に諦めた。
オークションに出品していたブービートラップトイショップで買えるようだが
・・・ 価格3万5000円・・・こりゃ、完全なコレクターズアイテムだな。でも、欲しいなぁ・・・

MSX版グーニーズ

グーニーズは公開前から知っていた。
と言うのも、コナミから発売されていたグーニーズのMSX版のゲームを持っていたからだ。

主人公はスロース。
だが、悲しいかな低機能8BITマシンの表現力ではスーパーフリークスのスロースを再現できなかった。髪の毛がフサフサ!

ステージは全5面で構成されていて、各ステージ7人の仲間を探し出すというゲーム内容。
ファミコン版に比べると難易度は少々高めだが、数多くの隠しアイテムを見つけ出す事でゲームを有利に進める事ができる。
チープなPSGサウンドが最高!

ファミコン版グーニーズ

こちらはマイキーが主人公。
各ステージで仲間を1名ずつ助け出す仕様となっている。
基本的なアクションはMSX版と変わりないが、ファミコン版の方が面構成がシンプルでイージーな作りとなっている。
さくさくクリアーできるん軽快アクションとして評価は高い。
後にPC-88、X1にも移植。さすがはパソコン!タイトル画面が奇麗だった!

ファミコン版グーニーズ2

まず言いたいのは、当時(1987年)流れていたグーニーズ2のCMで
「マイキー助けてー!!」と、叫んでいたアニー役の女の子が可愛いかったって事だ。
アニーと言うのはグーニーズ2に登場する、ゲームオリジナルのキャラクターの人魚のこと。

グーニーズ2はかなり難易度が高まった。
アクション要素も高くなり、謎解きも難しくなった。
さらには3D面の繋がりが頭の悪い子供を随分悩ませた。
オリジナルのサウンドも軽快で好み。

ATARI版グーニーズ

実際にプレイしたことはないのだが、画像を見る限り、シャワールームやトラップらしき物もが描かれていて、
紹介したゲームの中で1番映画の舞台を再現してるかも!?
まぁ、単色で一番チープなグラフィックだけど。
いつかプレイしてみたいゲームです。



僕と妄想とグーニーズ

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