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SUPER FAMICOM

『ガイア幻想紀』

「ソウルブレイダー」「ガイア幻想紀」「天地創造」この3本でクインティット三部作と呼ばれている。
世界各地の遺跡が出てくるので、ちょっとした遺跡巡り気分。
96年にアンコールワットを観光で訪れたとき、巨大なセミのモンスターが出てこないかヒヤヒヤした・・・もちろん嘘だけど。
差別、奴隷、売春、友達の死、食料問題、など、生をテーマひた内容はけっこうヘヴィ。
間違いなく名作と呼べるアクションRPG。

『シャドウラン』

TRPGのゲーム化で洋ゲーの移植。「ブレードランナー」「ニューロマンサー」を彷彿させるサイバーパンクな世界観が魅力的。
いきなり死体置き場から始まる冒頭部分は色んな意味でシビれた。販売元のデータイーストとのタッグは必然か。
単にシステムの問題だったのかも知れないが、日本語字幕ってーのが気が利いてた。
基本ノーヒントなゲームなので難易度は高め

『ワンダープロジェクトJ  機械の少年ピーノ』

わかりやすく説明すれば、ピノキオに魂を吹き込む様な内容。
からっぽのピーノに、正義感や道徳観、優しさなどを教え、成長させていく育成ゲーム。
間違った指示にも言われるがままに従う純粋なピーノに思わずいたずらしたくなる。

『マリオペイント』

友達と徹夜でどうでもいいような内輪レベルのアニメを描いたりしていた。
セーブデータが1つしかないので、ビデオに録画して繋げたり。APE攻略本のゲストアーティストがやたら豪華。
※背景画像は95年頃マリオペイントで描いた浦辺と垣本のチーム「コブラズ」、左下はニタと立谷のスタンプ。マウスで頑張ったね。

『かまいたちの夜』 『学校であった怖い話』

どちらもホラー系サウンドノベルの傑作。
こじつけ気味な展開も見られた初のサウンドノベル「弟切草」に比べて、
第2弾となる「かまいたちの夜」はストーリーの分岐にも無理がなく楽しめた。スパイ編が好き。
「学校であった怖い話し」は、怖いと言うより気分が悪くなるような内容が多い。「殺人クラブ」って・・・ギリギリだよ!
同じ系統の「月面のアヌビス」「ざくろの味」も舞台設定は好き。

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