SEGA Hard
『七ツ風の島物語』
マザー2をドット絵のひとつの頂点としたが、あちらはベタ塗り表現。
七ツ風のドットは細密的な表現だ。多関節でなめらかに動くキャラクターはドットの芸術と呼べるだろう。
テーマ、ストーリー、グラフィック、芸術の域まで高まっていると思う。こういった優良なゲームが売れないのは寂しい限り。
『ブラッド・ファクトリー』
選べる主人公はフリークスばかりで、どいつもこいつもイカれてやがる。
そんな、全く感情移入しようのないフリーキーなキャラを仕方なく選び、
迫りくる敵をひたすらブチュブチュ撃ち殺していく面クリタイプのゲーム。
友達の斎藤くんと夜中に同時プレイしていたら、2人もテンションがおかしくなってしまったほど。
永遠と流れ続けるハードロックも実にトラウマだ。でも、こんな悪趣味なゲームが大好き・・・!
『ジェット・セット・ラジオ』
2000度のベストゲーム。このタイトルの為だけにドリームキャストを購入した。
Coolなキャラクター、世界観、サウンド、加えて爽快なスケートアクション。文句なしの好みゲー!
スピード感、爽快感がキモのゲームなだけに、操作感覚が少々重いのとロードが長いのがなんとなく残念。
『バーチャファイター』
カクカクしたポリゴンキャラに衝撃を受けた。「これが新時代のゲームか!!」と。
アーケードゲーム1プレイ200円だったのも当時ビックリ。50円、100円が当たり前の時代だったので。
シリーズを重ねる毎に、グラフィックは美麗になっていくが、バーチャ1のカクカクポリゴンのインパクトには到底及ばない。
『スペースチャンネル5』
うらら〜!可愛いいぜ!!
この手の明るいゲームが好き。ノリで乗り切るストーリー。
マイコーででてくる2ももちろん好きだ。